ごうくんの舞台


観劇の日が近づいていてそわそわしています。生活の中でふっと、もうすぐ観れるんだなぁってドキドキもしています。浮かれています。前から剛くんの舞台は観てみたいと思ってて、今考えたら一般でチケット取ろうってなんで思いつかなかったんだろうって。一般だって簡単には取れないけどね。そんなずっと行ってみたかった、観てみたかった剛くん出演の舞台がもうすぐ観られるのです。ハイアンドローも見ました◎とてもかわいかったのと、見て以来たまごサンドが食べたくて仕方ありません。

しつこいけどもほんっとに楽しみで、楽しみすぎて机の前の壁にフライヤー貼ってあるの。落ち着かないからポスターの類は貼ったことないんだけども、つい貼ってしまったくらいには楽しみで浮かれてるの。自分でも笑えてくる。剛くんがこれまで出演した舞台の演出家さんたちの言葉だったり、過去作品観に行ったひとの感想だったり、私が読んだり聞いたりしたのはほんの少しだけど、とにかく剛くんはすごいんだ天才なんだってめちゃくちゃにハードル上げてます。なんとなく、どこまでハードル上げてもそれを軽々越えられてしまうんだろうなぁという気が勝手にしてて、でもさすがに上げすぎは…いやいやそんなはずは、とか考えてみたり、当たり前だけど観たら終わっちゃうんだなってすでに寂しくなったり、心が乱れまくりです。


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観てきました。

カーテンコールで出てきたときに、あ、ごうくんだって思ったの。お芝居観てる間はそんなことなかったのに、カテコのときだけは吸い寄せられるように剛くんばっかり目で追ってて、お話難しかったからそこまでどっぷり入り込んで観たとは思ってなかったんだけど、十分入り込んでたらしいです。剛くんを観に行ったのにそこに剛くんはいなかったってこういうことかぁと身をもって体験してきました。

全部終わって出演者さんたちが並んで出てきてお辞儀して、そこの空気がふわっとゆるむ瞬間が好きで、私の気持ちもゆるむのか泣いてしまうこともあるんだけど、この日もそうでした。理解できてない部分がきっとたくさんあるので、戯曲読んで思い出しながらいろいろ考えてみようと思います。

なんかもう、私の語彙力じゃ何言っても伝わらないしそうじゃないってなる気がするので、とりあえずかっこよくてかわいすぎたカテコの剛くんのことだけ書いときますね。

5回も出てきてくれてたらしいです。1回目のカテコのあとはけていく途中一瞬上を向いた剛くん、蜷川さんが最後まで見守っててくれますように。歩いてく剛くんかっこよかった。なんでもないことでもかっこよさ溢れ出してしまう剛くん。最初はみんな出てくるけど、何回目かからは剛くん宮沢さん荒川さんの3人だけで、ぬぼーっと歩いてくる荒川さんが想像通りの荒川さん(*´v`)最後だったかなー自分の前を通るように促す宮沢さんと宮沢さんの後ろを通ろうとする剛くんの攻防がかわいかった(*´v`)シュタタタって後ろ回り込んで真ん中に立った剛くんがとてもとてもかわいかったです。最後2回くらいは一緒にちっちゃくパチパチしてたのも最高にかわいかったです👏このパチパチ見てはぁぁぁぁああごうくん。・*・:≡( ε:)ってなりました。手も振ってくれました。

私が言葉にできるのはここまで!剛くん天才!好き!おわり!